2019年 夏休み〜秋④

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・旦那が心肺停止
9/14㈯の未明(AM1:30頃)苦しそうな旦那のうめき声を聞く。
見に行くと意識なし→119番に電話→とりあえず心臓マッサージ。。
次女がいろいろと動いてくれ、玄関を開けてもらい、義母へ電話してもらう。
救急隊の到着→AED(後から聞いた話だと6回やって脈復活)
私は他の隊員さんから生年月日〜病歴などの質問をされる。
義母が到着する。(実家が近いと助かるね)
(脈が復活したから?)救急車へ。子守を義母に頼んで。
我が家の前の道が狭いから、家前まで救急車が入ってこれず、50mくらい歩く。。
まだ寝室が1階玄関前だったのは良かったかも?!
想像とは違い助手席に乗せられる私(*_*)
(旦那の背が高すぎて救急車のドアを閉める際に膝を曲げられる)
病院ではいろいろと検査されるが原因は特に分からず。。
低酸素脳症の反応があったとかで、低体温療法で様子を見ることに。
脈は安定しているが意識は戻らず、自発呼吸もできない状態。
「脳死のような状態も覚悟して」と医師に言われつつ、
集中治療室の旦那を確認し、AM5:30に一旦帰宅。

・娘達は卓球の試合へ
9/14㈯は卓球の試合の予定で、旦那が他の子も乗せて行くことになっていた。
とりあえず娘達に試合に行くか確認→「行く」とのこと。。
私はほぼ寝てなくて運転は無理なので、とりあえず連絡できる人に連絡。
代わりに連れてってくれる方が見つかったので良かった。
とりあえず簡単にお弁当を詰め込んでAM7:00に集合場所へ送る。
試合の結果はまぁまぁ良かったよう。頑張りました!
(集中治療室の限られた面会時間の15:00に行くと、声掛けに少し反応しました)
翌日は、ダブルスの試合、、長女と次女が組むダブルス♪こちらも頑張りました!
(翌日の面会では、人工呼吸器で声は出せないけど、意識が戻って表情がありました。
麻酔が効いてる時期なので、この日の記憶は本人には全くないそうです)

→敬老の日には、人工呼吸器が取れて普通に喋れるようになりました。
→9/17㈫いつもどおり集中治療室の面会時間に行くと、急に一般病棟にうつってた(笑)
低体温療法が良かったのか、皆さんのおかげで特に後遺症もなく回復!
本人は全く苦しんだ記憶がなくて、寝て起きたら病院だったって状態で、
(麻酔が効いてたこともあり、人工呼吸器の記憶もなく)
ワチャワチャしたこっちが拍子抜け状態ですね^^;
何はともあれ、命があって良かったです。
断定はできないけれど、ブルガダ症候群っぽい症状とのことで、
対症療法でs-icdを体内に植え込んでから退院ということになりました。
ストレスとか睡眠不足は関係あると思うので、気をつけないとですね。。
突然死には運動不足の私も気をつけなくてはね。。