敷金返還請求
久しぶりに平日にブログ。
早く帰れたのと、ヤフオクの発送がなかったので。
今日、アパートの管理会社の担当者と電話した。
契約書の不当な条項は無効であること、原状回復費用しか払う気がないこと、ガイドラインや民法606条、消費者契約法10条に則って主張していることを説明したら、あっさりと「言いたいことはわかります」だって。まったく否定はされなかった。途中、「あくまでもガイドラインや判例はすべてではない」とか抜かしてたけど、こっちが毅然と「法律にのっとって主張をしてるだけです」と言ったら、引き下がった。
しかし、借上社宅であることにつけこみ、「あくまでも会社との契約ですから、あなたとの会話しても仕方ありません。」とな。
「ごもっともです」と伝えて電話を切り、すぐに会社の担当者(業務委託先の担当者)にメールした。今日の交渉はここまでだったが、相手がこちらの主張を否定できなかったことを考えれば、ものすごい進歩だと思う。
あとは会社がうまくやってくれれば、かなりの敷金が戻ってくることになる。説得あるのみ。
正直、金がないわけではない。けど、こういう業界は、人が知らないと思って平気でボッタくってくる。
日本国は法治国家であり、法の下に平等である、と憲法に書かれている。なのに、このような不公平極まりないものがまかり通るのが許せないだけ。
知らないことが当たり前ではなく、知らないことは恥、だなと感じた。
さて、明日は洗濯機をへこまされたから、引越代金を取り返す交渉に乗り出すとするか(笑)
トラックバック URL :
コメント (0)